統合検索

DNS情報の設定について教えてください

設定を行うことができるのは、Aレコード、NSレコード、MXレコード、CNAMEレコード、TXTレコード、AAAAレコードの
各DNS情報(レコード)です。

また、この機能はDNSサーバーの設定を変更しますので、
設定内容によっては各サーバーへのアクセスなどができなくなるおそれもあります。
十分注意し、利用者の責任の範囲で利用してください。
なお、設定内容に関するお問い合わせはご遠慮いただけますようお願いいたします。


■設定可能なDNS情報(レコード)について
・Aレコード:Addressの略で、ホスト名に対応するIPv4アドレスを指定するレコードです。たとえば,「www.livedoor.comは203.174.77.121のホストを指す」ということを指定するために使用されます。
・MXレコード:Mail eXchangeの略で、ホスト名やドメイン名に宛てた電子メールをどのサーバーに転送するかを指定します。また、プリファレンスと呼ばれる数値によって使用するメールサーバーの優先順位を設定することができます。
・CNAMEレコード:Canonical NAMEの略で、エイリアス名(別名)を指定します。livedoor Blogで独自ドメインを含んだURLを設定する場合、このCNAMEレコードを設定します。
・TXTレコード:ホスト名へのテキスト情報を付加します。
・AAAAレコード:ホスト名に対応するIPv6アドレスを指定するレコードです。


■各設定項目について
・FQDN:完全修飾ドメイン名と呼ばれます。ホスト名やドメイン名を指定する場合に、ドメイン名部分の文字列を省略せずにすべて記述する形式です。
たとえば「www.livedoor.com」というFQDNならば、「livedoor.com」がドメイン名を表し「www」はそのドメインの中にあるホスト名(もしくはサブドメイン)を表します。
つまり、「livedoor.com」というドメイン名を持っていて「www.livedoor.com」というホスト名を設定したいときは「www.livedoor.com」と設定します。「www」は省略することもできます。
・Type:DNS情報(レコード)の種類を表します。livedoor ドメインで設定を行うことができるのは、Aレコード、MXレコード、CNAMEレコード、TXTレコード、AAAAレコードの各DNS レコードです。設定したいレコードの種類を選んでください。
・Value:各DNS情報(レコード)に入る情報(レコード)の値を表します。

« ドメインのQ&A一覧に戻る

Q&Aメニュー

使い方メニュー

サポート対応公式Twitterアカウント

livedoorナレッジで探す

お問い合わせ

ヘルプを読んでも疑問が解決しない場合は、こちらのフォームからお問い合わせください