livedoor ヘルプ
用語集
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- adhocモード(Wireless)
- adhocモードとは
livedoor wirelessでのインフラストラクチャモードと違い、アクセスポイントを
介さないクライアント同士(パソコン等)のピアツーピア通信モードのことです。
通常の無線LAN機器にはインフラストラクチャとアドホックモードの切り替えを
行う機能がついています。
- AES(Wireless)
- AES(Advanced Encryption Standard)とは
AESとは、米商務省標準技術局(NIST)によって2001年に米国政府の
標準暗号化技術として認定された方式のことです。
無線LANでAESを利用する際は、AESに対応したアクセスポイントと
無線LANアダプタが必要となります。
WEPとの互換性がないため、数年前に購入した無線LAN機器では対応
できないケースがありますが、TKIPと違い暗号・複合化処理を
ハードウェアで行うため処理が速く、通信速度への影響を最小限に
食い止めることが可能になっています。
- AirMac(Wireless)
- AirMacとは
Apple社が同社のMacintoshシリーズ向けに提供している無線LAN技術や
機器を総称してAirMacと呼んでいます。
AirMac製品は、Macintosh用の無線LANカード(AirMacカード)と、無線LAN
ルータの昨日を持つステーション(AirMacベースステーション)の2つが
あります。
ベースステーションはファイヤーウォール機能、暗号化通信機能、
ユーザ認証機能などの無線LANに必要な機能を一通り備えています。
これらの機器は全て同社製のMacOSでのみ動作する使用となっており、
WIndowsでは動作しません。
IEEE802.11b・IEEE802.11g規格に準拠しているAirMacカードがあれば、
livedoor Wirelessをご利用いただけます。
- ANY接続拒否機能(Wireless)
- ANY接続拒否機能とは
無線LANアクセスポイントの中には、ESS-IDを「ANY」または空白の状態で
設定すると、通信可能範囲にいる無線LANアクセスポイントに接続できて
しまう場合がありますが、"ANY拒否機能"を有効にすれば接続することが
出来なくなります。
これらは、無線LANアクセスポイント/ルーターの機能として搭載されて
いることがありますので、ご利用の機器の仕様を確認してみてください。
また、標準設定でこの機能がが有効になっている機器もありますので、
設定を行う際には、機器の取扱説明書を確認してからの作業をおすすめ
します。
元々この機能が無い機器についてもソフトウェアのファームアップ等で
機能を追加することが可能です。
- ASCIIコード(Wireless)
- ASCII(American Standard Code for Information Interchange)とは
別名:US-ASCII
1963年にアメリカ規格協会(ANSI)が定めた、情報交換用の文字コード体系
の事です。
1967年に国際標準化機構(ISO)で定められた情報交換用符号の国際規格
「ISO 646」とほぼ同じものであり、7ビットで表現され、128種類のローマ字、
数字、記号、制御コードで構成されています。実際にはコンピュータは1文字を
8ビット(1バイト)で表現するため、256種類の文字を扱うことができるが、
ASCIIが定めていない128文字分の拡張領域には、コンピュータメーカーや国に
よって異なる文字が収録されています。
ASCIIコードで表現される文字は半角の英数字や記号など。日本語文字や全角の
英数字、記号などは含まれません。
livedoor Wirelessで使用するWEPキーには16進数で構成した
ものと、このASCII
コードで構成したものの二種類がありまして、どちらを利用しても接続が可能と
なっています。
- Atom(ブログ)
- RSSと同じくサイトの概要が記録されたデータ。RSSよりも多くの情報を扱えるのが特徴です。
ブログの更新状況をチェックするには、RSSかAtomのどちらかを選んでRSSリーダーに登録してください。
- ATRAC(ニュース)
- Advanced TRansform Acoustic Codingの略。MD(Mini Disk)の記録音声圧縮技術。さらに2倍の圧縮率を実現にした音声圧縮技術は、ATRAC3となる。