livedoor ヘルプ
用語集
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- W-ZERO3 (Wireless)
- W-ZERO3とは
SHARP製のPDA Phoneのことです。Microsoft社のWindows Mobile 5.0を
OSに採用しています。
Webブラウザやオフィスソフト、メディアプレーヤーが利用でき、基本的な
Webコンテンツを利用できる他に、PHSと無線LAN(IEEE 802.11b)が内蔵されて
おり、PHSによる音声通話とデータ通信のほかに、無線LANが利用可能な場所
では高速な通信が可能です。
livedoor Wirelessでも利用頂ける事が確認できており、2006年2月には有償
サービスにお申し込み頂いたお客様に、台数限定の優待価格での販売も行い
ました。
- Web(livedoor 全般ヘルプ)
- インターネットで標準的に用いられるドキュメントシステムのこと。
- Webブラウザ(livedoor 全般ヘルプ)
- Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生する。
- WEP(Wireless)
- WEP(Wired Equivalent Privacy)とは
テレビやラジオのように電波は複数の機器で同時に受信することが可能です。
無線LANにおいてもパソコンで送受信されるデータは電波で送られるため、
電波の届く範囲であれば、ほかの機器で通信を傍受される恐れがあります。
そこで通信データを暗号化することで万一、電波を傍受されても内容が
他人にはわからないようにするための技術がWEPと呼ばれるセキュリティの
規格です。
利用にあたってはクライアントとアクセスポイントの双方にWEPキーと呼ばれる
きめられた暗号解読コードを設定する必要があります。WEPキーはきめられた
文字数の英数字から成り、64ビットと128ビットの二種類が現在は一般的です。
64ビットは5文字で128ビットは13文字です。文字数が長いほど解読困難となり
セキュリティは高くなりますが、通信速度が遅くなります。
livedoor Wirelessでは128ビットのWEPキーを利用しています。
WEPキーはお申し込み完了時に届く「登録完了のお知らせ」メールをご覧ください。
※ 文字数はそれぞれASCII入力タイプで表示しています。
※ フリートライアルはWEPを利用していません。SS-IDの設定のみ必要となります。
※ ご家庭やオフィスで無線LANをご利用の場合はなるべくWEPを設定しましょう。
- Wi-Fi(Wireless)
- Wi-Fi(Wireless Fidelity)とは
無線LANの標準規格である「IEEE 802.11a/IEEE 802.11b」の消費者への認知を
深めるため、業界団体のWECAが名づけたブランド名です。
この規格に準拠した製品は「Wi-Fi Certified」という認定が与えられ、他社製品
との互換性が保証された製品としてロゴマークを製品パッケージなどに表示できる
ようになっています。
互換性テストはIEEE 802.11a製品とIEEE 802.11b製品で別々のものとして行われて
おり、それぞれのテストに合格した製品には、「Wi-Fi Certified 802.11a」
「Wi-Fi Certified 802.11b」という形で、どの規格のテストに合格したのか明記
されることになっています。
- Wi-Fi Alliance(Wireless)
- Wi-Fi Allianceとは
別名:WECA
IEEEによって標準化された無線LAN規格IEEE 802.11の規格群を推進し
、相互運用を保証するための業界団体のことです。
無線LAN業界の大手企業が参加し、活動しています。
IEEE 802.11a/b規格の愛称として知られる"Wi-Fi"はWi-Fi Allianceが
提唱している名称です。
設立当初は"WECA"(Wireless Ethernet Compatibility Alliance)という
団体名だったが、Wi-Fiの名称が普及してきたこともあり、2002年10月に
Wi-Fi Allianceに改称しています。
- WiBro(Wireless)
- WiBro(Wireless Broadband)とは
韓国で開発された高速無線通信技術のことです。
2005年12月にIEEE(国際電気電子学会)によって"Mobile WiMAX"(IEEE802.16e)
規格の一部として標準化されています。
2.3GHz帯周波数を使用し、最大で下り20Mbps、上り6Mbpsで通信でき、
固定無線技術のWiMAXを基盤に開発されました。
WiBroは移動時にも通信可能で、高速移動中でも下り数百kbpsの通信速度が
可能とされており、第4世代携帯電話(4G)が導入されるまでの「つなぎ」の
高速移動通信技術として期待されています。
- WiMAX(Wireless)
- WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは
別名:802.16a
2003年1月にIEEE(米国電気電子学会)で承認された、固定無線通信の標準規格の
ことです。
IEEE 802.16規格の使用周波数帯を変更したものとなります。
802.16a規格は見通しのきかない範囲にある端末とも通信できるよう、以前の
802.16から改良されていて、通信速度や最大距離は変わらず、1台のアンテナで
半径約50kmをカバーし、最大で70Mbpsの通信が可能とされています。
電話回線や光ファイバーが担っている加入者系通信網の末端部分
(ラストワンマイルと呼ばれたりしています)で利用することを想定していて、
人口密度の低い地域でも安価にブロードバンド接続サービスを提供する手段と
して注目を集めています。
- Windows CE(Wireless)
- Windows CE(Windows Consumer Electronics)とは
Microsoft社のPDA等向けのリアルタイムOSのことです。
機能面でも、PDAなどの利用実態に合わせてパソコン版Windowsから
変更がされており、Bluetoothや、無線LANで使用される802.11など、
無線通信機能への対応が特に充実しています。
- Wireless USB(Wireless)
- Wireless USB(Wireless Universal Serial Bus)とは
パソコンと周辺機器の接続に使われるUSBの通信に無線を利用した
規格のことです。
Wireless USBの規格化は2004年2月に結成された業界団体の
Wireless USB Promoter Groupが推進してきたもので、同グループには
Intel社やMicrosoft社・NECなど、パソコン関連メーカーや通信機器の
大手が参加しています。
UWBという通信方式を採用し、機器間の距離が3m以内なら有線の
USB 2.0と同等の480Mbpsでの通信が可能で、10m離れていても110Mbpsの
速度が理論上出ることになっています。
また、有線USBと同様に1台のパソコンに最大127個の機器を同時に接続が
できます。
UWBは搬送波を数GHz幅の極めて広い周波数帯に拡散して送受信を行なう
無線通信方式で、同じ周波数帯を使う無線機器と混信することがなく、
消費電力も少ないという特徴があります。
- WPA(Wireless)
- WPA(Wi-Fi Protected Access)とは
無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2002年10月に発表した、無線LANの暗号化方式の
規格です。
従来採用されてきたWEPの弱点を補強し、セキュリティ強度を向上させたものに
なります。
従来の無線LANに採用されてきた暗号化規格であるWEPには様々な脆弱性が発見・報告
されており、WPAは、従来のSSIDとWEPキーに加えて、ユーザ認証機能を備えた点や、
暗号鍵を一定時間毎に自動的に更新する「TKIP」(Temporal Key Integrity Protocol)
と呼ばれる暗号化プロトコルを採用するなどの改善が加えられています。
- WPAN(Wireless)
- WPAN(Wireless Personal Area Network)とは
無線LANに比べて狭い範囲で使う無線ネットワークのことです。
BluetoothやIEEE 802.15.4はこのWPAN規格として標準化が現在進められて
います。