Wireless Q&A
対応エリア
入会・退会について
- 入会手順を教えてください。
- 入会時の支払い方法について
- 退会方法について
- livedoor checkoutの登録方法がわかりません。
- 書面での申込みはできますか?
- 書面での退会はできますか?
- 会社名義のクレジットカードで複数人のサービス利用はできますか。
- 申込み後登録確認メールなどは届きますか。
- サービスの申し込みを1人で複数行うことはできますか
- 既にlivedoor IDを持っているが、サービス申込み時は新規取得が必要ですか
- 接続できることを確認してから申込みをしたいです。
- 申込み後すぐに利用できますか。
- 退会した場合、退会した月はいつまでサービスを利用できますか?
- いつまでの解約手続きが、当月中の解約としての取り扱いになりますか?
フリートライアル接続
利用環境
料金
MACアドレス認証(βテスト)
- MACアドレス認証とは何ですか?
- MACアドレス認証βテストの利用料金を教えて下さい
- MACアドレスの登録はいくつ出来ますか?
- MACアドレスの確認方法が分かりません
- 利用出来るOSやブラウザに制限はありますか?
- 利用端末に制限はありますか?
- MACアドレス認証を利用する際の接続フローを詳しく教えて下さい
- 店舗紹介ページ内にあるルノアール店舗でも使えますか?
- MACアドレスの登録はどこからできますか?
- 登録したMACアドレスを確認するにはどうすればいいですか?
- 外付けアンテナを使用しています。外付けアンテナと無線アダプタのどちらのMACアドレスを登録するのですか?
- コマンドプロンプトでIPアドレスしか見れません。
クーポン
サービス全般
- どのようなサービスですか。
- このサービスを利用して、何ができますか
- 無線LANとはなんですか?
- 利用するために必要な機器はありますか。
- どれくらいのスピードがでますか。
- 無線LANの電波はどれくらいの距離届くのでしょうか。
- プロバイダの契約は必要ですか。
- メールの送受信は可能ですか。
- SSIDやWEPキーを忘れてしまいました。どうすればよいでしょうか。
- セキュリティは大丈夫ですか。
- livedoor wirelessを利用する上で、インターネットの制限はありますか。
- 1つのIDで複数の端末利用はできますか。
- 1つのIDで同時に複数の端末アクセスができますか。
- サービスエリア内での電源供給はありますか?
接続設定関連
認証・セキュリティ
登録情報
お問い合わせ先
Wireless の使い方ガイド
機器別の設定方法
- Windows 7 のサービス対応状況
- Windows 7 での設定方法
- Windows Vista のサービス対応状況
- Windows Vista での設定方法
- Windows XP SP2 での設定方法
- Windows XP SP2 での設定方法 - フリートライアル(無料サービス)
- Mac OSでの設定方法
- iPod touch / iPhone での設定方法
- iPod touch / iPhoneでのMACアドレス確認方法
- EM・ONE (S01SH)での設定方法
- ニンテンドーDSブラウザー (手動設定の場合)
- PSP®「プレイステーション・ポータブル」
- WILLCOM W-ZERO3 での設定方法
- Zaurusでの設定方法
- DELL Axim X50vでの設定方法
- GENiO e830での設定方法
Windows XPの接続トラブルシュート
動作検証済み端末・ソフト
Wireless 用語集
- adhocモード
- adhocモードとは
livedoor wirelessでのインフラストラクチャモードと違い、アクセスポイントを
介さないクライアント同士(パソコン等)のピアツーピア通信モードのことです。
通常の無線LAN機器にはインフラストラクチャとアドホックモードの切り替えを
行う機能がついています。
- AES
- AES(Advanced Encryption Standard)とは
AESとは、米商務省標準技術局(NIST)によって2001年に米国政府の
標準暗号化技術として認定された方式のことです。
無線LANでAESを利用する際は、AESに対応したアクセスポイントと
無線LANアダプタが必要となります。
WEPとの互換性がないため、数年前に購入した無線LAN機器では対応
できないケースがありますが、TKIPと違い暗号・複合化処理を
ハードウェアで行うため処理が速く、通信速度への影響を最小限に
食い止めることが可能になっています。
- AirMac
- AirMacとは
Apple社が同社のMacintoshシリーズ向けに提供している無線LAN技術や
機器を総称してAirMacと呼んでいます。
AirMac製品は、Macintosh用の無線LANカード(AirMacカード)と、無線LAN
ルータの昨日を持つステーション(AirMacベースステーション)の2つが
あります。
ベースステーションはファイヤーウォール機能、暗号化通信機能、
ユーザ認証機能などの無線LANに必要な機能を一通り備えています。
これらの機器は全て同社製のMacOSでのみ動作する使用となっており、
WIndowsでは動作しません。
IEEE802.11b・IEEE802.11g規格に準拠しているAirMacカードがあれば、
livedoor Wirelessをご利用いただけます。
- ANY接続拒否機能
- ANY接続拒否機能とは
無線LANアクセスポイントの中には、ESS-IDを「ANY」または空白の状態で
設定すると、通信可能範囲にいる無線LANアクセスポイントに接続できて
しまう場合がありますが、"ANY拒否機能"を有効にすれば接続することが
出来なくなります。
これらは、無線LANアクセスポイント/ルーターの機能として搭載されて
いることがありますので、ご利用の機器の仕様を確認してみてください。
また、標準設定でこの機能がが有効になっている機器もありますので、
設定を行う際には、機器の取扱説明書を確認してからの作業をおすすめ
します。
元々この機能が無い機器についてもソフトウェアのファームアップ等で
機能を追加することが可能です。
- ASCIIコード
- ASCII(American Standard Code for Information Interchange)とは
別名:US-ASCII
1963年にアメリカ規格協会(ANSI)が定めた、情報交換用の文字コード体系
の事です。
1967年に国際標準化機構(ISO)で定められた情報交換用符号の国際規格
「ISO 646」とほぼ同じものであり、7ビットで表現され、128種類のローマ字、
数字、記号、制御コードで構成されています。実際にはコンピュータは1文字を
8ビット(1バイト)で表現するため、256種類の文字を扱うことができるが、
ASCIIが定めていない128文字分の拡張領域には、コンピュータメーカーや国に
よって異なる文字が収録されています。
ASCIIコードで表現される文字は半角の英数字や記号など。日本語文字や全角の
英数字、記号などは含まれません。
livedoor Wirelessで使用するWEPキーには16進数で構成した
ものと、このASCII
コードで構成したものの二種類がありまして、どちらを利用しても接続が可能と
なっています。 - Bluetooth
- Bluetoothとは
Ericsson社、IBM社、Intel社、Nokia社、東芝の5社が中心となって提唱している
携帯情報機器向けの無線通信技術のことです。
WPANの標準規格のひとつであるIEEE 802.15.1を使用しています。
ノートパソコンやPDA、携帯電話などをケーブルを使わずに接続し、音声やデータを
やりとりすることができます。
Bluetoothは、免許なしで自由に使うことのできる2.45GHz帯の電波を利用し、
1Mbpsの速度で通信を行なうことができます(次期バージョンでは2Mbpsになる予定)。
また、赤外線を利用するIrDAと違って、機器間の距離が10m以内であれば障害物
があっても利用することができます。
- Cookie
- Cookieとは
サイト管理者が、ブラウザを通して訪問者のコンピュータに一時的にデータを
書き込んで保存する仕組みのことです。
ユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数等を
記録し、ユーザの識別に主に使われています。
- CSMA/CA
- CSMA/CA(Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance)とは
無線LANに用いられているアクセス制御方式のことです。
"搬送波感知多重アクセス/衝突回避方式"と訳されています。
無線LANではコリジョン(同じ回線を流れる信号の衝突)を検出できないため、
各端末は通信路が一定時間以上継続して空いていることを確認してからデータを
送信し、直前の通信があってから一定時間後に複数の端末が一斉に送信する
事を防止しています。
実際にデータが正しく送信されたかは受信側からのACK(Acknowledge)信号が
到着するかどうかで判定し、ACK信号がなければ通信障害があったとみなして
データの再送信を行ないます。
- DHCP
- DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)とは
インターネットに一時的に接続するコンピュータに、IPアドレス等の
インターネット上での通信に必要な情報を自動的に割り当てるプロトコル
のことです。
DHCPサーバには、DNSサーバのIPアドレスや、サブネットマスク、
クライアントに割り当てが可能なIPアドレスの範囲などが設定されており、
アクセスしてきたコンピュータにこれらの情報を提供します。
通信を終えると自動的に割り当てたIPアドレスを回収し、引き続き他の
コンピュータに割り当てるので、ネットワークの管理がしやすいメリットが
あります。
- DSL
- DSL(Digital Subscriber Line)とは
電話線を使って高速なデジタルデータ通信をする技術の総称です。
上り/下りの速度が非対称なADSL等が一般に普及しています。
既存の電話線を流用できるので安価での設置が可能ですが、電話局と利用者の
距離が短くないと使えない場合があります。
- e-mailソフト
- e-mailソフトとは
電子メールの作成や送受信、受信したメールの保存・管理を行なうソフトウェア
の事です。
受信メールを発信元などの情報に基づいて自動的に複数の受信箱に振り分けたり、
メールアドレスを実名やあだ名で管理できる「アドレス帳」の機能を持つものも
あります。
Outlook ExpressやNetscape Messengerなど、Webブラウザに付属するものや、
EudoraやBecky!など単体で動作するものがあります。
- EAP
- EAP(Extensible Authentication Protocol)とは
ダイヤルアップ接続で主に使用されていた認証方式を備えたプロトコルを
現在のネットワークの現状にあわせて拡張させたものです。
EAPではID・パスワードによる認証にとどまらず、電子証明書やワンタイムパスワード
(使いきりパスワード)、MACアドレスなどの情報による認証が可能となっており、
無線LANにおいてEAP認証方式を用いたIEEE 802.1xが今注目されている。
livedoor Wirelessにおいても、現在この認証方式を取り入れるべく検証を
重ねております。詳細が決定次第にWEBサイトにてご報告をさせていただきます。
- EAP-LEAP
- EAP-LEAPとは
シスコシステムズ社が開発したIEEE 802.1.x/EAP認証方式の一つです。
管理方法がシンプルであり、認証サーバとクライアントとはID・パスワードによる
相互認証を行います。
定期的に新しいWEPキーの生成と配布が行われるために、WEP暗号の脆弱性をカバー
できます。
- EAP-MD5
- EAP-MD5とは
IEEE 802.1.x/EAP認証方式の一つです。
認証サーバとクライアント間は相互認証とWEPキーの交換が行わないので、
WEP暗号の脆弱性はカバーされていません。 - EAP-PEAP
- EAP-PEAPとは
Microsoft社等により開発されたIEEE 802.1.x/EAP認証方式の一つです。
認証サーバは電子証明書、クライアントはID/パスワードによる相互認証を
行います。
定期的に新しいWEPキーの生成と配布が行われるために、WEP暗号の脆弱性を
カバーできます。
- EAP-TLS
- EAP-TLSとは
IEEE 802.1.x/EAP認証方式の一つです。
認証サーバとクライアント間の双方に電子証明書を交換し、電子証明書によって
相互認証を行います。
定期的に新しいWEPキーの生成と配布が行われるために、WEP暗号の脆弱性をカバー
できます。
- EAP-TTLS
- EAP-TTLSとは
IEEE 802.1.x/EAP認証方式の一つです。
認証サーバは電子証明書、クライアントはID/パスワードによる相互認証を
行います。
定期的に新しいWEPキーの生成と配布が行われるために、WEP暗号の脆弱性を
カバーできます。
OS標準の無線LANユーティリティソフトに対応していないので、利用する為に
は別途、対応のユーティリティソフト(サプリカントソフト)が必要となります。 - ESSID
- ESSID(Extended Service Set Identifier)とは
SSIDと呼ばれる事が一般的です。
数多く存在する無線LANのネットワークを識別するためのIDです。
クライアント(パソコン)とアクセスポイントが接続するためには、
双方に共通のSS-IDを登録する必要があります。通常アクセスポイントは常に
一定の電波を使ってSS-IDをエリア内に発信しています。
WindowsXPや無線LANユーティリティソフトはこの電波を自動で拾うことが
できるため、周囲に存在するアクセスポイントを知ることが可能となります。
※無線LAN対応パソコンでチェックすると見覚えのないSS-IDが多数表示される
のはそのためです。
しかしSS-IDが表示されたからといって、それらのアクセスポイントに自由に
接続できるとは限りません。
アクセスポイントによってはいくつかのセキュリティ機能を利用して接続できる
クライアントを限定しています。
livedoor wirelessではサービスに応じて次の2種類のSS-IDを用意しています。
有償サービス用ESSID :livedoor-web
フリートライアル用ESS-ID :livedoor-free
- GPS
- GPS(Global Positioning System)とは
人工衛星を利用して自分が地球上のどこにいるのかを正確に割り出すシステムの
ことです。
高度約2万kmの6つの円軌道に4つずつ配された米国防総省が管理するGPS衛星から
の電波を利用し、緯度、経度、高度などを数十メートルの精度で割り出すことが
できます。
現在はセキュリティにも取り入れられているシステムですが、livedoor Wireless
でも、各地に設置した無線LANアクセスポイント・ネットワークを活用し、
セキュリティを含めた公共サービスへの活用も積極的に進めていきたいと思って
います。
訪問医療や遠隔地医療、防犯カメラや災害時の緊急連絡などにも公衆無線LANは
活用でき、無限の可能性を秘めていると私たちは考えています。
- HTML
- HTML(HyperText Markup Language)とは
Webページを記述するためのマークアップ言語です。
HTMLは文書の構造や見栄えなどを記述するために使用され、文書の中に画像や
音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできます。
HTMLで記述された文書を閲覧するには通常Webブラウザを使用します。
- IEEE
- IEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers)とは
電気・電子分野における世界最大の学会のことです。
電子・電気技術に関する学会の開催・論文誌の発行や専門委員会を開いて
技術標準を定めたりしています。
LANの規格を定めた802シリーズの標準が特に有名です。
- IEEE 802.11
- IEEE 802.11とは
IEEE(米国電気電子学会)でLAN技術の標準を策定している802委員会が
1998年7月に定めた無線LANの標準規格群のことです。
2.4GHz周波数帯を使ったDS(直接拡散)方式、FH(周波数ホッピング)方式や
赤外線方式について規定しています。
- IEEE 802.11a
- IEEE 802.11aとは
IEEE(米国電気電子学会)でLAN技術の標準を決定している802委員会が
定めた無線LANの規格の一つです。
5.2GHz帯を使用し、最大で約54Mbpsの通信を行なえます。
IEEE802.11bとIEEE802.11gは相互に通信が可能ですが、この規格の
ものは使用帯域が異なる為、IEEE802.11bとIEEE802.11gとの相互通信
を行えません。
livedoor Wirelessでご利用頂ける無線LAN製品はIEEE802.11bとIEEE802.11g
に準拠したものとなります。
- IEEE 802.11b
- IEEE 802.11bとは
IEEE(米国電気電子学会)でLAN技術の標準を策定している802委員会が
定めた無線LANの規格の一つです。
2.4GHz帯の無線で約11Mbpsの通信を行なう仕様となっています。
単に「無線LAN」と言った場合にはこの規格のことを指す場合が多いのが
現状です。
無線免許なしで自由に使える2.4GHz帯の電波(ISMバンド)を使い、
11Mbpsの速度で50m〜100mの距離にある端末間で通信を行なうことができます。
従来の「IEEE 802.11」規格では2Mbpsだった通信速度が一気に5倍以上に
改善され、端末の数が多く配線コストがばかにならないオフィスなどでの
本格的な普及が期待されています。
livedoor Wirelessでご利用頂ける無線LAN製品はこのIEEE802.11bと
IEEE802.11gに準拠したものとなります。
- IEEE 802.11g
- IEEE 802.11gとは
IEEE(米国電気電子学会)でLAN技術の標準を策定している802委員会が
2003年6月に策定した、無線LANの標準規格の一つで、2.4GHz帯で約54Mbpsの
通信を行なう仕様のことです。
IEEE 802.11gはIEEE 802.11bと同じ2.4GHz帯の周波数を利用し、
IEEE 802.11bの約5倍にあたる54Mbpsの転送速度をサポートするします。
また、54MbpsのIEEE 802.11aと異なり、IEEE 802.11bとの互換性もあります。
livedoor Wirelessでご利用頂ける無線LAN製品はIEEE802.11bとこのIEEE802.11g
に準拠したものとなります。
- IEEE 802.1x
- IEEE 802.1xとは
LAN内のユーザ認証の方式を定めた規格であり、特にIEEE 802.11bなどの無線LAN
でのユーザ認証仕様として強く認知されています。
認証されていないクライアント端末からの通信を一部を除いてすべて遮断し、
認証されたユーザにのみ通信を許可する事ができ、通信の安全性が高まります。
なお、IEEE 802.1x自体では通信データの暗号化は行わないため、暗号化の必要が
ある場合は別の暗号化方式を用いる必要があります。
- IP
- IP(Internet Protocol)とは
米国防総省のネットワークプロジェクトで開発されたプロトコルのことです。
OSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)に位置し、ネットワークに参加
している機器の住所付けや、相互に接続された複数のネットワーク内での
通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義しています。
コネクションレス型のプロトコルであるため、確実にデータが届くことを
保証するためには、上位層のTCPを併用する必要があります。
UNIXの標準プロトコルとなったことから急速に普及が進み、現在世界で
もっとも普及していてIPによって世界規模で相互に接続された巨大な
コンピュータのネットワークをインターネットと呼びます。
- IPアドレス
- IPアドレス(Internet Protocol Address)とは
インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続された
PC等の通信機器1台1台に割り振られた識別番号のことです。
インターネット上ではこの数値に重複があってはならないため、
割り当てるIPアドレスは各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)
が管理を行なっています。
単なる数値の羅列であるIPアドレスは、このままでは個々の区別がしにくい
為、前(ドメイン名)がつけられている場合もあり、DNSというシステムによって
IPアドレスとの相互変換が可能となっています。
また、現在のIPv4では理論上、約42億台までしかインターネットに接続することが
できず、アドレスが枯渇してしまう可能性が高い為、IPv4に代わる次世代のIPv6の
標準化が現在進行しています。
- ISMバンド
- ISM(Industry Science Medical band)バンドとは
2.4GHz近辺の電波周波数帯で、日本では10mW以下の出力であれば
免許が必要無く利用できる帯域のことです。
無線の周波数帯の多くは、通信・放送用に割り当てられ、免許が
なければ利用できません。
しかし、電子レンジなど多くの電子機器は微弱な出力の電磁波を
発生したり利用したりしているため、そうした機器が自由に使える
帯域として、2.4GHz帯が開放されています。
この周波数帯を用いて無線LANや各種の無線インターネット技術が
実用化されてきていて、2.4GHz帯を使う通信規格としては
IEEE 802.11b、IEEE802.11gに準拠するDSSS方式の無線LAN、
Bluetoothが代表的な存在です。
- IV
- IV(Initialization Vector)とは
無線LANのWEP暗号に使用される24ビットのフレームヘッダーのことです。
無線LANの送信機器がこのIVを生成し、予め機器に設定される40また104ビットの
WEPキーと共にデータを暗号化し、IVを暗号化されたデータにヘッダーとして付加
して送付します。
- JPNIC
- JPNIC(JaPan Network Information Center)とは
日本国内でグローバルIPアドレスの割り当てを行なったり、インターネットに関する
調査・研究や啓蒙・教育活動を行ない、日本のインターネットの円滑な運営を支える
組織のことです。
1991年12月に前身のJNICが発足し、1993年4月にJPNIC(任意団体)へ移行、1997年3月に
社団法人となっています。
以前は、JPドメイン名の割り当てやDNSの管理・運営も行なっていたが、これらの業務
を自ら出資して設立したJPRS(株式会社日本レジストリサービス)に2000年から2002年に
かけて段階的に移管しています。
現在でも、ドメイン名紛争処理方針の策定や、国際化ドメイン名に関する調査・研究と標準化の推進はJPNICが行っています。
- Kaバンド
- Kaバンドとは
無線通信の周波数帯の一つで、27〜40GHzの周波数帯のことです。
衛星通信で使用されています。
地上でよく使われる周波数帯よりも高いため、地上間通信との混線の
恐れが少なく、電離層や大気による受信レベルの変動が少ないことが
特徴です。
Kaバンドは降雨など天候による強度の減衰や損失が大きいが、アンテナの
直径を小さくできるなどのメリットがあり、主に広帯域を利用した大容量
通信に使われています。
livedoor Wirelessで使用している2.4GHzの帯域との干渉は無いと考えられています。
- LANアダプタ
- LANアダプタとは
パソコンやプリンタなどを構内ネットワーク(LAN)に接続するための拡張アダプタ
のことです。
本体に用意された拡張スロットに挿入して使用すします。
「LANカード」「NIC」「LANボード」などとも呼ばれ、LANの規格によって仕様が
違うが、現在最も普及しているのはEthernetであるため、単にLANカードと言った
場合はEthernetに接続するためのカードである場合が多いです。
- livedoor ID
- livedoor IDとは
livedoorに会員登録する際に発行されるIDのことです。
IDの取得自体は無料となり、WEBメールやBlog等の基本サービスも
無料でできます。(オプションで有償サービス有り)
livedoorの各サービスを利用する際に共通で使う固有の名前のような
ものです。
livedoor wirelessをご利用頂く場合もlivedoor IDが必要となりますので、
まだ取得されていない方は是非ご登録ください。
- MACアドレス
- MACアドレス(Media Access Control address)とは
各Ethernetカード(無線LANアダプタ含め)の固有のID番号のことです。
全世界のEthernetカードには1枚1枚固有の番号が割り当てられており、
これを元にカード間のデータの送受信が行われています。
IEEEが管理・割り当てをしている各メーカーごとに固有な番号と、
メーカーが独自に各カードに割り当てる番号の組み合わせによって
表されています。
- MACアドレスフィルタリング
- MACアドレスフィルタリングとは
あらかじめ無線LANで利用する機器のMACアドレスを、
アクセスポイントに登録をしておくことによって、登録されている
MACアドレスを持つ機器以外からの通信を拒否できる機能のことです。
主に家庭用の無線LANに使われているセキュリティの一つです。
公衆無線LANの仕様上、livedoor Wirelessでは
このセキュリティを利用していません。
---------------------------------------------------
<追記>
MACアドレス認証βテストを、2006年12月25日より
開始しました。
なお、アクセスポイントとの無線通信には従来通り
128bitのWEPキーによるセキュリティを施しております。
---------------------------------------------------
登録されていない機器以外は接続できないため、
新しいパソコンを購入した場合など、そのままでは無線LANを利用することが
できません。
必ずMACアドレスの登録作業が必要なため、運用が大変になるというデメリットが
あります。
MACアドレスを偽装するツールなども存在するため、この機能だけでは、
完全に不正アクセスを防ぐことはできません 。
- MIMO
- MIMO(Multiple Input Multiple Output)とは
二つ以上のアンテナを組み合わせて送受信の帯域を大きく広げる無線通信技術の
ことです。
無線LAN通信などに使われていて、理論上はアンテナが2本ならば2倍に、
3本ならば3倍に帯域幅が増えたのと同じ効果が得られる事になります。
MIMOは、最大500Mbpsを実現する無線LAN規格であるIEEE 802.11nで採用が
有力視されているほか、すでにIEEE 802.11gをMIMO技術によって通常の2倍である
最大108Mbpsの通信性能を得られるといわれています。
- NFC
- NFC(Near Field Communication)とは
SONYとPhilips社が共同開発した短距離無線の通信規格のことです。
13.56MHzの周波数帯域を利用し、10cm前後の近距離での双方向通信が
可能とされており、有効範囲は100〜400kbpsとなっています。
2003年12月にISO/IEC IS 18092として国際標準となっていますので、
今後は様々な分野で、この技術が活用されることが予想されています。
※ 非接触式ICカードとしてソニーの「FeliCa」等に採用されています。
Bluetoothや無線LANなどとは用途目的が異なり、これらとは競合せずに
補完しあう関係での発展が見込まれています。
- NIC
- NIC(Network Interface Card)とは
パソコンやプリンタなどを構内ネットワーク(LAN)に接続するための
拡張アダプタのことです。
本体に用意された拡張スロットに挿入して使用すします。
「LANカード」「LANアダプタ」「LANボード」などとも呼ばれ、
LANの規格によって仕様が違いますが、現在最も普及しているのはEthernet
であるため、単にLANカードと言った場合はEthernetに接続するための
カードである場合が多いです。
- OS
- OS(Operating System)とは
キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、
多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を有し、
コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアのことです。
"基本ソフトウェア"とも呼ばれることもあります。
ハードウェアの仕様の違いはOSが吸収してくれるため、あるOS向けに開発された
ソフトウェアは、基本的にはそのOSが動作するどんなコンピュータでも利用できます。
企業や家庭の一般ユーザが利用するOSとして最もポピュラーなのはMicrosoft社
のWindowsシリーズであり、9割以上のシェアを占めています。
- PDA
- PDA(Personal Digital Assistance)とは
携帯情報端末のことを主に指しています。
手のひらに収まるくらいの大きさの電子機器で、パソコンのもつ機能のうち、
いくつかを実装し、液晶表示装置や外部との接続端子を搭載し、電池や専用
バッテリーで駆動します。
シャープのザウルスやApple社のNewton、カシオのカシオペア、Palm Computing社
のPalm、Handspring社のVisorなどが有名。
- PSK
- PSK(Pre-Shared Key)とは
TKIP暗号プロトコルにて、暗号化キーを生成する為に必要な共有(秘密)鍵の
ことです。
この鍵を用いて直接暗号化を行うものではなく、暗号鍵を生成する為のもの
であることから"事前共有鍵"とも呼ばれます。
また、事前共有鍵を用いる認証方式を表す場合もあります。
- PSP
- PSP(PlayStation Portable)とは
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の携帯型ゲーム機で
2004年12月に発売されました。
PSPは「プレイステーション2なみ」とも言われる3次元グラフィック機能や
動画再生機能を備え、従来は据置型でしか楽しめなかったような3D表現や
音声・ムービーを多用したゲームを楽しむことができます。
ソニーの推進するメモリーカード規格「メモリースティックPROデュオ」にも
対応し、ダウンロードしたデータの保存などに使用できます。
USB 2.0や無線LAN(IEEE 802.11b)、赤外線(IrDA)による送受信機能を内蔵し、
PSP同士を結んでの対戦やデータ交換、外部の機器との連携、ソフトウェアや
データのダウンロード、オンラインゲームへの参加なども可能となっています。
なお、設定を行って頂ければlivedoor Wirelessでもご利用頂けます。
- QoS
- QoS(Quality of Service)とは
ネットワーク上で、ある特定の通信のための帯域を予約し、
一定の通信速度を保証する技術のことです。
音声や動画のリアルタイム配信(ラジオ・テレビ型のサービス)や
テレビ電話など、通信の遅延や停止が許されないサービスにとって
重要な技術になります。
さまざまな通信インフラが混在するインターネット上でQoSを実現
するため、標準プロトコルRSVPの策定などの技術開発がすすんでいます。
私たちlivedoorでも、この技術を取り入れ様々なシーンで活用しています。
- RADIUS
- RADIUS(Remote Authentication Dial-In User Service)とは
Livingston Enterprise社が開発したユーザの認証システムのことです。
回線などを通じてアクセスサーバにアクセスしたユーザを認証し、割り当てるべき
IPアドレスをアクセスサーバに伝えたり、情報収集ができます。
アクセスサーバとの間で認証用のユーザIDやパスワードをやり取りする際には独自の
方式を用い、セキュリティを高めています。
- SSID
- SSID(Service Set Identifier)とは
数多く存在する無線LANのネットワークを識別するためのIDです。
クライアント(パソコン)とアクセスポイントが接続するためには、
双方に共通のSS-IDを登録する必要があります。通常アクセスポイントは常に
一定の電波を使ってSS-IDをエリア内に発信しています。
WindowsXPや無線LANユーティリティソフトはこの電波を自動で拾うことが
できるため、周囲に存在するアクセスポイントを知ることが可能となります。
※無線LAN対応パソコンでチェックすると見覚えのないSS-IDが多数表示される
のはそのためです。
しかしSS-IDが表示されたからといって、それらのアクセスポイントに自由に
接続できるとは限りません。
アクセスポイントによってはいくつかのセキュリティ機能を利用して接続できる
クライアントを限定しています。
livedoor wirelessではサービスに応じて次の2種類のSS-IDを用意しています。
有償サービス用ESSID :livedoor-web
フリートライアル用ESS-ID :livedoor-free
- TKIP
- TKIP(Temporary Key Integrity Protocol)とは
WEPの後継にあたる暗号化の規格で、暗号化方式はWEPと同じ方式を利用しています。
特徴としては、WEPが暗号化キー(WEPキー)を固定で使用していたのに対し、
一定時間ごと・一定パケット量ごとに自動的に暗号化キーを変更して利用すること
です。
暗号化キーを動的に変化させることにより、 暗号化キーの解読がより困難になり、
セキュリティの向上を図ることができます。
さらに、TKIPはWEPとの互換性があるため、ファームウェアのバージョンアップで
対応できる機器が多く、無償でファームウェアを提供するメーカーもたくさんあります。
しかし、互換性を重視したためにソフトウェア上で暗号・復号の処理を行い、
結果として通信速度がWEPに比べ遅くなってしまうというデメリットもあります。
- UPnP
- UPnP(Universal Plug and Play)とは
家庭内のパソコンや周辺機器、AV機器、電話、家電製品などの機器をネットワークを
通じて接続し、相互に機能を提供しあうための技術仕様のことです。
1999年にMicrosoft社によって提唱され、Intel社,3Com社,AT&T社,Dell Computer社
など20社以上が支持しています。インターネットで標準となっている技術を基盤とし、
ネットワークにつなぐだけで複雑な操作や設定作業を伴うことなく機能することを
目指している。ネットワークインフラとしてはパソコンLANに最も広く用いられています。
- VPN
- VPN(Virtual Private Network)とは
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービスの
ことです。
実際に専用回線を導入するよりコストを抑えられます。
外出先から会社のサーバーにアクセスする時等に利用される事が一般的です。
livedoor WirelessでもVPNを利用することが理論上可能ですが、
お客様ご自身で設定を行っていただき、弊社でのサポート範囲外となって
おります。
- W-ZERO3
- W-ZERO3とは
SHARP製のPDA Phoneのことです。Microsoft社のWindows Mobile 5.0を
OSに採用しています。
Webブラウザやオフィスソフト、メディアプレーヤーが利用でき、基本的な
Webコンテンツを利用できる他に、PHSと無線LAN(IEEE 802.11b)が内蔵されて
おり、PHSによる音声通話とデータ通信のほかに、無線LANが利用可能な場所
では高速な通信が可能です。
livedoor Wirelessでも利用頂ける事が確認できており、2006年2月には有償
サービスにお申し込み頂いたお客様に、台数限定の優待価格での販売も行い
ました。
- WEP
- WEP(Wired Equivalent Privacy)とは
テレビやラジオのように電波は複数の機器で同時に受信することが可能です。
無線LANにおいてもパソコンで送受信されるデータは電波で送られるため、
電波の届く範囲であれば、ほかの機器で通信を傍受される恐れがあります。
そこで通信データを暗号化することで万一、電波を傍受されても内容が
他人にはわからないようにするための技術がWEPと呼ばれるセキュリティの
規格です。
利用にあたってはクライアントとアクセスポイントの双方にWEPキーと呼ばれる
きめられた暗号解読コードを設定する必要があります。WEPキーはきめられた
文字数の英数字から成り、64ビットと128ビットの二種類が現在は一般的です。
64ビットは5文字で128ビットは13文字です。文字数が長いほど解読困難となり
セキュリティは高くなりますが、通信速度が遅くなります。
livedoor Wirelessでは128ビットのWEPキーを利用しています。
WEPキーはお申し込み完了時に届く「登録完了のお知らせ」メールをご覧ください。
※ 文字数はそれぞれASCII入力タイプで表示しています。
※ フリートライアルはWEPを利用していません。SS-IDの設定のみ必要となります。
※ ご家庭やオフィスで無線LANをご利用の場合はなるべくWEPを設定しましょう。
- Wi-Fi
- Wi-Fi(Wireless Fidelity)とは
無線LANの標準規格である「IEEE 802.11a/IEEE 802.11b」の消費者への認知を
深めるため、業界団体のWECAが名づけたブランド名です。
この規格に準拠した製品は「Wi-Fi Certified」という認定が与えられ、他社製品
との互換性が保証された製品としてロゴマークを製品パッケージなどに表示できる
ようになっています。
互換性テストはIEEE 802.11a製品とIEEE 802.11b製品で別々のものとして行われて
おり、それぞれのテストに合格した製品には、「Wi-Fi Certified 802.11a」
「Wi-Fi Certified 802.11b」という形で、どの規格のテストに合格したのか明記
されることになっています。
- Wi-Fi Alliance
- Wi-Fi Allianceとは
別名:WECA
IEEEによって標準化された無線LAN規格IEEE 802.11の規格群を推進し
、相互運用を保証するための業界団体のことです。
無線LAN業界の大手企業が参加し、活動しています。
IEEE 802.11a/b規格の愛称として知られる"Wi-Fi"はWi-Fi Allianceが
提唱している名称です。
設立当初は"WECA"(Wireless Ethernet Compatibility Alliance)という
団体名だったが、Wi-Fiの名称が普及してきたこともあり、2002年10月に
Wi-Fi Allianceに改称しています。
- WiBro
- WiBro(Wireless Broadband)とは
韓国で開発された高速無線通信技術のことです。
2005年12月にIEEE(国際電気電子学会)によって"Mobile WiMAX"(IEEE802.16e)
規格の一部として標準化されています。
2.3GHz帯周波数を使用し、最大で下り20Mbps、上り6Mbpsで通信でき、
固定無線技術のWiMAXを基盤に開発されました。
WiBroは移動時にも通信可能で、高速移動中でも下り数百kbpsの通信速度が
可能とされており、第4世代携帯電話(4G)が導入されるまでの「つなぎ」の
高速移動通信技術として期待されています。
- WiMAX
- WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは
別名:802.16a
2003年1月にIEEE(米国電気電子学会)で承認された、固定無線通信の標準規格の
ことです。
IEEE 802.16規格の使用周波数帯を変更したものとなります。
802.16a規格は見通しのきかない範囲にある端末とも通信できるよう、以前の
802.16から改良されていて、通信速度や最大距離は変わらず、1台のアンテナで
半径約50kmをカバーし、最大で70Mbpsの通信が可能とされています。
電話回線や光ファイバーが担っている加入者系通信網の末端部分
(ラストワンマイルと呼ばれたりしています)で利用することを想定していて、
人口密度の低い地域でも安価にブロードバンド接続サービスを提供する手段と
して注目を集めています。
- Windows CE
- Windows CE(Windows Consumer Electronics)とは
Microsoft社のPDA等向けのリアルタイムOSのことです。
機能面でも、PDAなどの利用実態に合わせてパソコン版Windowsから
変更がされており、Bluetoothや、無線LANで使用される802.11など、
無線通信機能への対応が特に充実しています。
- Wireless USB
- Wireless USB(Wireless Universal Serial Bus)とは
パソコンと周辺機器の接続に使われるUSBの通信に無線を利用した
規格のことです。
Wireless USBの規格化は2004年2月に結成された業界団体の
Wireless USB Promoter Groupが推進してきたもので、同グループには
Intel社やMicrosoft社・NECなど、パソコン関連メーカーや通信機器の
大手が参加しています。
UWBという通信方式を採用し、機器間の距離が3m以内なら有線の
USB 2.0と同等の480Mbpsでの通信が可能で、10m離れていても110Mbpsの
速度が理論上出ることになっています。
また、有線USBと同様に1台のパソコンに最大127個の機器を同時に接続が
できます。
UWBは搬送波を数GHz幅の極めて広い周波数帯に拡散して送受信を行なう
無線通信方式で、同じ周波数帯を使う無線機器と混信することがなく、
消費電力も少ないという特徴があります。
- WPA
- WPA(Wi-Fi Protected Access)とは
無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2002年10月に発表した、無線LANの暗号化方式の
規格です。
従来採用されてきたWEPの弱点を補強し、セキュリティ強度を向上させたものに
なります。
従来の無線LANに採用されてきた暗号化規格であるWEPには様々な脆弱性が発見・報告
されており、WPAは、従来のSSIDとWEPキーに加えて、ユーザ認証機能を備えた点や、
暗号鍵を一定時間毎に自動的に更新する「TKIP」(Temporal Key Integrity Protocol)
と呼ばれる暗号化プロトコルを採用するなどの改善が加えられています。 - WPAN
- WPAN(Wireless Personal Area Network)とは
無線LANに比べて狭い範囲で使う無線ネットワークのことです。
BluetoothやIEEE 802.15.4はこのWPAN規格として標準化が現在進められて
います。
- Xbox 360
- Xbox 360とは
Microsoft社の家庭用ゲーム機のことです。
日本では2002年に発売された同社製品の"Xbox"の後継にあたります。
DVDやCDを再生する機能が標準で提供されるほか、USB端子でデジタルカメラや
iPodなどの携帯音楽プレーヤーを接続することができます。
オプションで無線LANアダプタ(IEEE 802.11a/b/g)に対応しており、映像出力は
すべてのゲームでワイド画面(縦横比16:9)とハイビジョン(HDTV)出力に対応して
います。
- Yonah
- Yonahとは
Intel社が開発していた、ノートPCなどのモバイル機器向けのマイクロプロ
セッサの開発コード名のことです。
2006年1月に発表され、正式名称は"Intel Core Duo""Intel Core Solo"と
なりました。
モバイル機器向けにゼロから設計された"Pentium M"の後継となる製品で、
モバイル機器向けとしては初めて、1つのチップに2つのプロセッサコアを
持つデュアルコア構成を前提とした設計となっています。
また、同製品に対応チップセットには無線LANチップ"Intel PRO/Wireless
3945ABG"があります。
- Zip
- Zipとは
世界中で広く使われているファイル圧縮形式の一つです。
Zip圧縮ともよばれませす。
日本ではWindowsの普及と共に広まっていきました。
- アスキー文字
- アスキー文字(ASCII character)とは
半角の英数字や記号などのASCIIコードで表現される文字のことです。
日本語文字や全角の英数字、記号などは含まれません。
半角のカナは1バイトで表現されますが、ASCII文字は7ビットの範囲に収まるもの
を言うので通常は含めません。
livedoor Wirelessで使用するWEPキーには16進数で構成したものと、このASCII
コードで構成したものの二種類がありまして、どちらを利用しても接続が可能と
なっています。
- アドホックモード
- アドホックモードとは
livedoor Wirelessでのインフラストラクチャモードと違い、アクセスポイントを
介さないクライアント同士(パソコン等)のピアツーピア通信モードのことです。
通常の無線LAN機器にはインフラストラクチャとアドホックモードの切り替えを
行う機能がついています。 - イーサネット
- イーサネットとは
米国電気電子技術者協会(Institute of Electrical and Electronics
Engineersで、略してIEEEと呼ばれる)という機関によって定められた
通信方式の規格のことです。
通信速度や使用するケーブル・データのやりとりの方式が定められていて
現在国内外で使用されているものの多くはこの規格に準拠しています。
社内LANなどで使われる10BASE-T、100BASE-Tもこの規格のひとつ。 - インフラストラクチャモード
- インフラストラクチャモードとは
アクセスポイントを介して通信を行うモードのことです。
一般的な無線LANの通信モードであり、複数クライアントの同時接続や
クライアントの増設などに拡張性があります。
livedoor Wirelessもlivedoorのアクセスポイントを介して通信を行い
ますので、このインフラストラクチャモードにあたります。
- ウォレット
- livedoorウォレットとは
livedoorで提供している有料コンテンツをご利用になる際、クレジットカードや請求先などの情報を都度入力する手間を省き、その情報を安全に保管するシステムのことです。
livedoor wireless有償サービスをご利用頂く際に必要となりますので、詳細は下記のページをご覧ください。
https://wallet.livedoor.com/
- ウォレットチャージ
- ウォレットチャージとは
livedoorウォレットにビットキャッシュをチャージをして、ライブドア内の
サービスで決済ができるサービスのことです。
詳細は下記のページをご覧ください。
https://wallet.livedoor.com/ - ウォレット認証キー
- ウォレット認証キーとは
ウォレット認証キー(英数字)は、livedoorで表示される重要な個人情報を保護する
ためにご本人様が設定するものです。
livedoorウォレットにアクセスする場合、通常のlivedoorのパスワードに加えて
ウォレット認証キー(英数字)の作成が必要となり、 livedoorウォレットへアクセス
するごとにそのウォレット認証キー(英数字)を使って認証することとなります。
ウォレット認証キー(英数字)は、クレジットカードや銀行口座の暗証番号と同じよう
に重要なものですので大切に管理してください。
詳細は下記ページをご覧下さい。
https://wallet.livedoor.com/
- オープンシステム認証
- オープンシステム認証とは
無線LANの認証方式の1つで、PC等の無線LAN端末からは資格情報無しに
無線LANアクセスポイントに認証依頼を行い、無線LANアクセスポイントは
依頼された認証をそのまま受け入れるといった認証システムのことです。
- 家庭内LAN
- 家庭内LANとは
家庭内において、複数のコンピュータでインターネット接続回線、プリンタ、
あるいはファイルなどを共有するためのネットワーク。
外出時に持ち歩くノートパソコンとデスクトップパソコン、あるいは複数所有している
パソコンの間で回線やプリンタを共有するためには、家庭内でLANを構築することが
必要です。
また、複数のコンピュータで同一のファイルを管理したい場合などにもLANを利用する
ことになります。
このように家庭内でLANを活用することを、総称して家庭内LAN(Home LAN)といいます。
家庭内でLANを敷設するには、企業などでも使われているEthernetや無線LANを使うのが
一般的です。
- キーインデックス
- キーインデックスとは
WEP暗号方式では、仕様上4つのWEPキーを切り替えて使用することが
でき、この4つのインデックスのことをキーインデックスとよびます。
WEP暗号方式では、無線LANアクセスポイントと無線LAN端末の両方の
キーインデックスを同じにしなければいけません。
また、製品によってはキーインデックスの表示形式が異なる場合も
あるので取り扱い説明書等で確認する必要があります。
- キャッシュ
- キャッシュとは
直前に利用したデータを、次に使う際に高速にアクセスするために一時的に
格納しておくという仕組みのことです。
キャッシュには、ハードウェアやソフトウェアで実現されるメモリキャッシュ、
ディスクキャッシュ、フォントキャッシュ、Webキャッシュなどがあります。
- 共通鍵暗号化方式
- 共通鍵暗号化方式 (common key cryptography)とは
暗号化と復号化に共通の鍵を用いる暗号化方式のことです。
従って,暗号文の受け手と送り手は両名ともに共通の鍵を所持している
必要があります。
この方式は,比較的暗号化や復号化が速いという特徴がありますが、
一方で鍵を通信相手に届ける過程での脆弱性も指摘されています。
この方式と対比されるのが公開鍵暗号化方式です。
この方式では、対になる二つの鍵が存在し、一方で暗号化しもう一方で
復号化することから、一方の鍵から他方の鍵を推測することは困難であり、
セキュリティ性は高いといえます。
- 共有キー認証
- 共有キー認証とは
無線LANの認証方式の1つで、無線LANアクセスポイントとPC等の
無線LAN端末がネットワークキーを用いたチャンレジレスポンス
認証を行う認証システムのことです。
- クッキー
- クッキー(cookie)とは
サイト管理者が、ブラウザを通して訪問者のコンピュータに一時的にデータを
書き込んで保存する仕組みのことです。
ユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数等を
記録し、ユーザの識別に主に使われています。
- サーバ
- サーバとは
特定のサービスを提供するシステムやコンピュータを指します。
提供されるサービスは、データベースサービス、ファイルサービス、プリントサービス
などがあります。 - 周波数帯域
- 周波数帯域とは
周波数の範囲のことです。「バンドワイズ」とも言います。
データ通信は搬送に使う電波や電気信号の周波数の範囲が広ければ広いほど
転送速度が向上することから、「通信速度」とほぼ同義として用いられること
が多いです。
livedoor Wirelessで使用している周波数帯域はIEEE802.11b、IEEE802.11gに
準拠した2.4GHzの帯域です。
- スペクトラム拡散
- スペクトラム拡散とは
デジタル信号を拡散符号と呼ばれる信号によって元の信号より広い帯域に
拡散させた上で送信し、受信側で同じ拡散符号によって元のデジタル信号
を復元することです。
livedoor Wirelessで使用している無線LANのIEEE 802.11シリーズや、
無線通信規格のBluetooth、CDMA方式の携帯電話などで使用されています。
同じ拡散符号を利用しないと元の信号が復元できないため、機密性を確保
でき、ノイズにも強く、過密状態になっても急激な品質低下を起こさない
ことが特徴です。
- ソフトウェア無線
- ソフトウェア無線(Software Defined Radio )とは
携帯電話やPHS、無線LANなどの出力や周波数帯・変調方式などが
異なる様々な無線通信手段を1台の無線機のソフトウェアを書き換える
ことで対応させる技術のことです。
ソフトウェア無線技術は携帯端末や車載端末への応用のほか、
ソフトウェアで端末の通信方式が更新できることから、携帯電話網等の
大規模な端末の更新も安価にすばやく行なうことができるようになると
期待されています。
- 対応エリア
- 対応エリアとは
livedoor Wirelessのアクセスポイントが設置されており、サービスを
ご利用頂けるエリアのことです。
現在、順次エリアを拡大中です。
地理的な状況や建造物の条件・他の無線電波との干渉により、対応範囲内でも
ご利用いただけない可能性もございます。
有効範囲は理論値で設定されております。(半径100m)
対応エリアについてはこちらからご確認いただけます。 - ダイバシティ
- ダイバシティとは
複数のアンテナで受信した一つの無線信号を、電波状況の優れたアンテナの
信号から優先的に用いる技術のことです。
または、受信した二つの信号を合わせノイズを除去する技術のことを指します。
携帯電話、PHSに多く用いられますが、無線LAN機器にも活用されています。
その他、本体中にアンテナが一つしかないものは"シングル方式"と呼ばれています。
- チャンネル
- チャンネルとは
無線LANでの通信において、使用する周波数帯域を分割し、帯域によって
異なる通信を行うことが可能です。
チャンネルとは、分割されたそれぞれの周波数帯域のことを指します。
- 直交波周波数分割多重
- 直交波周波数分割多重とは
無線などで用いられるデジタル変調方式の一つです。
IEEE 802.11aなどの無線LANや地上波デジタルの伝送方式に採用されています。
一般的にOFDMと呼ばれています。
狭い周波数の範囲を効率的に利用した広帯域伝送を実現し、周波数の利用効率
を上げています。
- 電波出力調整
- 電波出力調整とは
無線LANの機器から出力する電波レベルを可変するなどにより、
セル(電波が届く範囲)を最適化することです。
狭い部屋で使用する場合やアクセスポイントが近接して設置されている
場合に有効な作業といえます。
- 認証
- 認証とは
認証自体の意味は
"一定の行為または文書の成立・記載が正当な手続きでなされたことを証明する"
といった内容ですが、ここではネットワーク上の認証を指します。
ネットワークにアクセスしようとするユーザやコンピュータ、ネットワーク・
アクセス・ポイントそのものを識別し検証するプロセスのことです。
認証プロセスは、通常、ユーザ名とパスワードに基づいて実行されます。
livedoor WirelessでもlivedoorID・パスワードによるWEB認証を採用しています。
- ニンテンドーDS Lite
- ニンテンドーDS Liteとは
任天堂の携帯用ゲーム機"ニンテンドーDS"を薄型軽量にした上位機種のことです。
(2006年3月発売予定)
無線LAN通信やタッチスクリーン・音声入力による操作などの機能が追加され、
高本体サイズを縦横それぞれ約1cm、厚さを約7mm小型化し、重量を約60g削減して
おり携帯により適している。
その他、液晶画面をより明るくしており(調整可)、これらのことから「軽い」
「明るい」を意味する"Lite"と名付けられたようです。
- パケット
- パケットとは
コンピュータ通信において、送信先のアドレスなどの制御情報を付加された
データの小さなかたまりのことです。
データをパケットに分割して送受信する通信方式をパケット通信と呼びます。
- パスワード
- パスワードとは
livedoorへの会員登録時に、ご自身で登録したパスワードです。
livedoor Wirelessだけのパスワードは存在しません。
パスワードをお忘れの方はこちらから再発行をお願いします。 - 秘密鍵暗号
- 秘密鍵暗号とは
暗号化と復号化に同じ鍵を用いる暗号方式のことです。
暗号文の送信者と受信者で同じ鍵を共有する必要があります。
livedoor Wirelessで使用しているWEPキー暗号もこれに該当
します。 - ファイアウォール
- ファイアウォールとは
宅内や企業のネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステムのことです。
もしくは、そのようなシステムが組みこまれたコンピュータのことを指します。
インターネットなどの外部ネットワークを通じて第三者が侵入し、データや
プログラムの盗み見・改ざん・クラックなどが行なわれることを防ぐ為に、
外部との境界を流れるデータを監視し、不正なアクセスを検出し、遮断する
必要があり、このような機能を有するシステムがファイアウォールといえます。
一般的にははソフトウェアの形で提供され、コンピュータにインストールして
利用します - ホットスポットサービス
- ホットスポットサービスとは
カフェ店舗や駅構内、ホテル、空港ロビーなどで、無線LANのアクセスポイントを
設置し、無線LANによる高速モバイル接続を可能にする公衆無線LAN接続サービス
のことです。
livedoor Wirelessでも今後はこういった室内へのアクセスポイントの設置を
積極的に進めようと計画中です。今後にご期待ください。
- ポッドキャスティング
- ポッドキャスティングとは
Apple社の携帯オーディオプレーヤー「iPod」にネットラジオを自動録音して、
収集された放送を好きなときに聴取するシステム。
専用のソフトに自分の好きなネットラジオ局のアドレスを登録しておくと、
最新の放送内容が公開されるたびにこれを自動的に受信し、iPodに転送してくれます。
ソフトはいくつかの種類があり、多くは無償で公開されていて誰でも自由に利用でき、
プレイリストにも自動的に登録され、好きなときに好きな番組を選んで聞くことが
できます。
- マックアドレス
- マックアドレスとは
各Ethernetカード(無線LANアダプタ含め)の固有のID番号となります。
全世界のEthernetカードには1枚1枚固有の番号が割り当てられており、
これを元にカード間のデータの送受信が行われています。
IEEEが管理・割り当てをしている各メーカーごとに固有な番号と、
メーカーが独自に各カードに割り当てる番号の組み合わせによって表されて
います。
- 無線マウス
- 無線マウスとは
別名:wireless mouse、cordless mouse
主にパソコンとの接続に赤外線や電波を使うマウスのことです。
パソコンに受信機をケーブルで接続し、受信機とマウスが電波や
赤外線で通信します。
USBポートや、PS/2ポートなどの一般的な方式で接続できるのでパソコン等に
特別なインターフェースがなくとも接続が可能です。
離れた場所からもパソコンの操作ができ、配線が必要のないメリットは
ありますが、電源は電池等でまかなう為、定期的な補給が必要なもの
が多いです。
- 無線LAN
- 無線LANとは
無線通信でデータの送受信をするLANのことです。
特に、IEEE 802.11諸規格に準拠した機器で構成されるネットワークのことを指す
場合が主になります。
配線に制約の多い一般家庭でも無線LANは効果的で、livedoor Wirelessでは電柱に
機器を設置することで効果的にネットワークを構築しています。
- 無線LANカード
- 無線LANカードとは
コンピュータに装着して無線LANに接続する機能を提供する拡張カード。
ノートパソコン向けにPCカード型の製品もあります。
最近では、USBポートに差し込んで使うタイプの製品や、有線LANインターフェース
しか持たない機器(家庭用ゲーム機など)の通信を無線化するメディアコンバータ
製品も多数出ています。
無線LANにはIEEE 802.11a/b/gなど通信方式による違いがあるため、どの規格に
対応した製品かを確かめて導入する必要があります。
livedoor WirelessはIEEE802.11b、IEEE802.11gに準拠している製品であれば利用
できます。
- モバイルインターネット
- モバイルインターネットとは
携帯電話や公衆電話にノートパソコンなどの機器をつないで接続したり、
無線LANなどのインターネット接続機能を持った携帯電話や通信機能を内蔵した
携帯情報端末で直接接続することなどの全般を指します。
現在はノートPCの小型化やPDAの製品開発が進んでいることに加え、PSPなどの
携帯ゲーム機にもインターネット接続機能が加わってきましたので、今後益々の
発展が見込めます。
livedoor wirelessもモバイルインターネットといえます。
- ユーザツール
- ユーザツールとは
livedoor WIrelessにご加入頂いているお客様お一人お一人様が
ご自身の登録情報・お支払い情報の確認や変更、livedoor IDの
パスワード変更やサポート窓口情報の確認、サービスのご解約
まで行える便利な個人ツールのことです。
また、SSIDやWEPキーをお忘れになられた場合も、こちらより
確認が出来るようになりました。
ユーザーツールはこちらよりご確認いただけます。
- ユーティリティソフト
- ユーティリティソフトとは
ある特定の目的のために設計されたソフトウェアであるアプリケーションソフト
のことです。
無線LANの設定をパスコン等で行う際にもOS標準のユーティリティソフトや
無線LANアダプタに付属しているユーテイリティソフトで設定を行います。
livedoor wirelessではアクセスポイントに簡単にアクセスできる簡単接続ツール
を提供させていただいております。
あらかじめ情報を入力しておけばユーテイリティソフトを使わずに対応エリア内で
接続ボタンを押すだけで簡単に接続ができます。
詳細についてはこちらをご参照下さい。 - リピータ機能
- リピータ機能とは
ネットワークにおいて、流れる信号の再生および中継を行なう機能のことです。
何段階ものリピータを通して送られてきた信号は波形が歪んでしまう為、
Ethernetなどでは通常、3段階程度までしか接続できません。
- ルータ
- ルータとは
ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器のことです。
OSI参照モデルのネットワーク層やトランスポート層の一部プロトコルを解析
して転送を行ないます。
どのアドレスを見て、どの経路を通して転送すべきかを判断する経路選択機能を
持ち、自分の対応しているプロトコル以外のデータはすべて破棄します。
複数のプロトコルに対応したルータをマルチプロトコルルータと呼びます。
- ローミング
- ローミングとは
一般的には、契約している通信事業者のサービスを、その事業者のサービス範囲外
でも、提携している他の事業者の設備を利用して受けられるようにすることです。
また、そのようなサービス。インターネット接続サービスや携帯電話などで提供
されています。
国際ローミングサービスを利用すると海外でも現地の事業者の設備を使ってサービス
を受けることができる。
livedoor wirelessでも各ISPと提携することで、今後より多くのお客様にサービスを
ご利用頂けるよう、ローミングサービスについても計画を進めてまいります。
- ワイヤレスネットワーク
- ワイヤレスネットワークとは
赤外線や電波などで構築した無線ネットワークのことです。
電波ではEthernet規格の一部であるIEEE 802.11b、IEEE 802.11g、IEEE 802.11aやBluetoothなどといった規格があります。
livedoor wirelessはIEEE 802.11b、IEEE 802.11gに準拠した無線LAN製品で
ご利用いただけます。
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